副業する人としない人、今後どこで差がつく?(副業・兼業の促進に関するガイドライン)とは?

カシミアさん

こんにちわ。

副業を考えている人、副業は興味あるけれどなかなか時間が取れないなど、検討しているがまだ副業をやっていない人向けに、副業の大切さを紹介する副業ブログとして発信しています。

副業する人としない人、今後どこで差がつくのか?

このコロナウィルス感染拡大に伴う

自粛も影響し、在宅での時間が増加し

副業を今年から始めた!という方も多いと

思います。僕もその中の一人です。

 

実は今年4月下旬時点で

社員による副業を認めていない企業は

69.1%とまだまだ副業への理解が乏しい

状況ではありますが、着々と副業を

やりながら働いている人も増加してきています。

 

では、副業している人としていない人は

今後どのような差がでてくるのでしょうか。

まずは、副業をやるっていいことある?

っていうところから。

 

副業のメリットはなんといっても、

今の本業での収入プラスアルファで稼ぐことができる

ため、経済的な余裕がでてくることにありますが、

それは副業メリットのほんの一部で

しかありません。

 

また、副業を通じてスキルアップしたり、

本業では感じることのできないやりがいや、

出会うことはなかったであろう人たちと交流がある

などといったことも魅力ではありますが

長期的にみると、収入が増えると同様で

こうしたメリットは一部分にすぎません。

 

では、他にはどういうメリットがあるのでしょうか。

副業・兼業の促進に関するガイドライン

2020年9月、厚生労働省は

「副業・兼業の促進に関するガイドライン」

を発表しました。

 

厚生労働省はなぜ、このような

ガイドラインを発表したのでしょうか。

 

それは、「労働の流動性を高める」

ことを今後の方向性として

打ち出したという点に着目しなければいけません。

 

これまで終身雇用をほとんどの会社が採用したことで

長く会社に勤めることを良しとしてきました。

 

 

ですが、定年退職をしていた世代が

定年退職をしても働き口を探し、

中小企業を中心に退職金の保証もなくなり

現在30代で会社勤めしている人が

将来年金がもらえない、とも言われ、

そうしたことから人生100年時代だと。

また、このコロナウィルス感染拡大の自粛に

伴う経済的な多大なる影響により、

企業も絶対に安泰とは言えなくなってきました。

 

そんな先の見通しが立てづらく、

予測しづらい現代だからこそ、

「労働の流動性」を高める = 自らの能力を

幅広く発揮できる環境づくりを政府が

バックアップ(制定)することで、

若い世代から自由に働き方を選択できるチャンスが

与えられたということなのです。

きちんと大学を出て、就職活動で大企業に入っていれば

安泰といわれてきたのは一昔前の話であることは

周知の通りです。

 

これにより、終身雇用制度で守られていた時代から

新しい働き方への対応に備えてくださいよ!と

投げかけたものとなり、一企業に属することの

価値が今後ますます薄まることを意味します。

副業メリットの本質
  • 一企業で勤めるという価値は薄まる
  • 副業をしていることがアドバンテージになる
  • 副業で自らの活動の幅を広げる方が転職の際にも優位に働く(5-10年後)

副業人材の採用

副業を政府が大々的に推奨したことで、

自らの能力を幅広く発揮でき、

都市部の人材を地方で、または

地方の人材を都市部で活用できるチャンスにも

つながります。

厚生労働省が発表した

「副業・兼業の促進に関するガイドライン」

により、あえて副業人材を採用するという

企業も登場したことは、ニュースでも

目にした人は多いのではないようでしょうか。

 

 

現在副業人材を採用しようとしている企業では

ブレイン(戦略)関連のパートナーを探しているため、

若い層というよりは、ある程度の経験値が求められるものも

ありますが、例えばヤフーでは10歳の子を起用するなど

年齢問わず、魅力ある人材を確保しようとする動きも

将来的にはより活発化していくと思います。

 

今後は「副業」というサブ的な呼び名や位置づけから

転職でも起業でもない第3の道として「複業」という

選択肢が増え、パラレルアントレプレナー(複業起業家)

の存在も増えるのではないかと思われます。

まとめ

コロナ前には、副業というと、

収入は確かに増えるものの、アフター5を費やす

ことになり、家族や恋人、友人との過ごす

時間が制限される、との意見も挙がっていました。

 

しかし今年に入ってから政府が、そして一企業が

副業人材の採用に乗り出したことから、今後

このような働き方が収入増、スキルアップだけでなく、

副業人材での採用が大きなアドバンテージとなり

複業起業家という働き方が重宝される時代が

くると思われます。

 

それは決して、

定年退職や企業の成績に左右されずに

働けるだけではありません。

これまでの職務経歴書のように、

働いてきた企業や勤続年数、どういう部署だったか、

どういうポストで勤めていたかという価値から、

これまで自らの知識や役立てる能力を

どのように活用してきたかが問われる時代に

突入していくことを意味します。

 

自分の時間、家族との時間の合間を見て、

副業することは決して楽な選択ではありませんが、

これから起こりうる事態の備えとして、

自分ができる範囲内からまずは行動を

起こすこと。

それが一番重要であり、これまでの自分の

価値観をアップデートしていくことだと

思います。

 

頭の片隅で少しでも副業を考えている方が

いれば、参考にしていただけると幸いです。

 

在宅ワークや副業を考えている方向けに
 
クラウドワークスでの稼ぐ流れを、
 
下記の記事にまとめていますので、
 
合わせてご一読ください!
 
 
 
 

この副業の実体験を通じて1人でも多くの人が

勤務している会社から支給されるお金ではなく、

自分のチャレンジで掴み取った1万円をゲット

できるように、この記事が役に立てたら幸いです。  

 

最後まで、愛読いただき本当に ありがとうございます。

今後も皆さんにとって、 有益な情報を定期的に

提供していきたいと思いますので、

引き続きご覧ください。

 

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