【実質50%OFF】Adobe Creative Cloudを格安で契約する方法

カシミアさん

こんにちわ。

クリエイター必須のソフト「Adobe Creative Cloud」の購入を考えている人で、お得に購入する方法、今使っているけど有効期限がもうそろそろ切れる人向けAdobe Creative Cloudのお得プランを紹介する記事となっていますので、ぜひ参考にしてください。

WEBデザイナーが使用するPhotoshop(フォトショップ)や Illustrator(イラストレーター)、動画編集に必須の「Adobe Premiere Pro」など20以上のアプリケーションが入っている「Adobe Creative Cloud」。Adobeの公式ホームページもしくはAdobe公認のオンラインスクールからダウンロードコードを入手することで、クリエイティブソフトを存分に活用することができます。様々なアプリケーションが詰まったAdobe Creative Cloudですが、用途目的は多岐にわたります。

Adobe Creative Cloudをよく使う人とは?
  • 写真の加工やイラスト制作が必要なWEBデザイナー
  • ホームページやWEBアプリなどを開発するWEBデザイナー・WEBディレクター
  • YouTubeやコーチング動画など、業務もしくはエンタメ向けに制作している動画編集者
  • イラスト、アニメなどのアニメーションクリエイター
  • ロゴデザインや商品パッケージなどの商品企画や商品開発者

「Adobe Creative Cloud」は、世界中のクリエイターが使用しているアプリケーションで、Adobeの公式サイトで普通に購入すると年間契約で65,760円(税別)かかります。月額で5,680円。20以上のアプリケーションを使い倒せる人はなかなかいないですが、1つ1つ契約するよりもコストパフォーマンスがよく、かつクオリティの高いアプリケーションが盛り込まれています。

参考 Adobe Creative Cloudプラン・単体プランをみるAdobe.com

なお、Creative Cloudを使う時にはある程度のスペックが搭載されているパソコンがあるとより作業効率のよい制作が可能です。別記事で紹介していますので、よければご参考ください。

動画編集でおすすめのノートパソコンは?MacとWindowsはどちらがいい?

Adobe Creative Cloudを格安で契約する方法

Adobe公認の通信教育プランを利用することで、社会人でも学生・教職員の割引が適用されるプランでAdobe Creative Cloudを1年間契約することが可能です。

なお、Adobe公認のプラチナスクールパートナーとなっているオンラインスクールは厳選された4社のみとなります。

参考 Adobe公認のプラチナスクールパートナーAdobe.com

なかでも、価格・サービス面でおすすめなのが「デジタルハリウッド」

価格は4社の中では現在のキャンペーン中(2020年12月現在)では一番お得(ほぼ同額になってきています)で、アクティブコードがすぐに受け取れるなどサービス面でも充実している点です。

プラチナスクールパートナー
  • パソコンスクールISA:39,300円(税抜)
  • アドバンスクール:36,350円(税抜)
  • デジタルハリウッド:36,346円(税抜)
  • ヒューマンアカデミー:36,346円(税抜)

 

・デジタルハリウッド/Adobeマスター講座

Adobe マスター講座の詳細をみる

なお、Adobeマスター講座はアカデミックなので、法人契約は不可です。個人名義での契約となりますが商用利用は認められています。

Adobe Creative Cloudをデジタルハリウッドで購入するメリット

デジタルハリウッドのメリットは4社の中でここ近年変わらぬお得な「価格」とアクティブコードがすぐに受け取れるサービスの良さです。

通常、オンラインスクール付きのAdobe Creative Cloudを契約すると、コードが届くのに数日かかる場合があり、すぐ使いたい方にとっては不便と感じる部分です。その点、デジタルハリウッドは他のオンラインサービスに比べてAdobe Creative Cloudのコード送信がとても早いので、特に急ぎで手に入れたい場合はデジタルハリウッドをおすすめします。価格がお手頃というだけでなく、10分程度の手続きでCreative Cloudがすぐに使え、すぐに受講可能となるのは、本当にうれしいサービスですよね!

そして、デジタルハリウッドでAdobe Creative Cloudを契約しても、通常版同様パソコン2台まで登録が可能なので、自宅のデスクトップと持ち運びのノートパソコン、ノートパソコンとタブレットというように用途に応じて使い分けすることができます。

なお、デジタルハリウッドでのオンライン講座に付随するAdobe Creative Cloudはその日に契約して365日間有効となりますので、月末などを考えずに契約しても大丈夫です!

Adobe Creative Cloudを契約すると1年間のみ有効で、自動更新はありませんので、通常のAdobe Creative Cloudのように解約金がかかる心配もありません。また、2年目以降も利用したい方については、都度1年間契約することで再び使用可能となります。

そして、このアカデミックプランで付随のAdobe Creative Cloudライセンスは使用開始期限が設けられていないこともうれしい点。現在使用中のライセンスが残りわずかという方は、先にオンライン講座付きのAdobe Creative Cloudを契約しておいて、使用中のライセンスが切れたらアカデミックコードを入力し使用する裏技も可能です。

オンライン講座についても現在、割引料金で延長可能です。1ヶ月で足りないという方は、先に1ヶ月だけ契約しておいてご自身の学習スピードに応じて延長期間を選択することをおすすめします。

ただし、上記の価格は現在のキャンペーン価格となりますので、今後もキャンペーンが継続して実施されるかどうかは不明です。Adobe Creative Cloudを使いたい!Adobe Creative Cloudを使いながらあらゆるアプリケーションが使えるようになりたい!とお考えの方はおすすめのプランになります。

Adobe マスター講座の詳細をみる

Adobe Creative Cloudでできること

Adobe Creative Cloudではなく、単体のアプリケーションを契約することも可能です。しかし、単体のアプリケーションで使用するよりも複数のアプリケーションを組み合わせて使用することで、威力は2倍・3倍と発揮されるものもあり、またオンライン講座付きということもあるので、これまで使ってこなかったアプリケーションでも学びながら、スキルの幅を広げるという意味においても、Adobe Creative Cloudで契約するというのは、損のない購入方法です。

参考 Adobe Creative Cloudプラン・単体プランをみるAdobe.com

Adobe Creative Cloudでできることは実に多岐にわたります。

一部Adobe公式のガイダンスを掲載していますので、再生する際はwifiなど通信環境のよい場所で、音声・音量にご注意の上閲覧ください。

・Creative Cloudでできること


イラスト制作・DTP

Photoshop・Lightroom・Illustrator・InDesign

・Photoshop

デスクトップとiPadで美しいグラフィックや写真、アートを作成できます。スケッチ&ペイント用にAdobe Frescoも利用できます。

★おとぎ話のような写真加工に

★被写体を自動的に切り取りができる

・llustrator

デスクトップとiPadで高精度なデザイン、イラスト、ベクターグラフィックを作成でき、あらゆるデザイン効率を向上させます。

・InDesign

高品質なページレイアウトと文字組版を実現するDTPのためのデザインツール。

・Lightroom

デスクトップでもモバイルでも、写真を編集、整理に。明るい写真によみがえらせられることも。


WEB制作

Adobe XD・Dreamweaver・Photoshop・illustrator・InDesign

・Adobe XD

WebサイトやモバイルアプリのUIデザインからプロトタイプの作成、共有まで。

・Dreamweaver

Webサイトを短時間でコーディング。

動画制作

Premiere Pro・After Effects・Audition

・Premiere Pro

モバイルから4Kまであらゆるスクリーン向けの映像コンテンツを自由自在に制作。動画でも被写体を自動で認識してくれます。

・After Effects

映像表現の可能性を広げるモーショングラフィックスとVFXの業界標準ツール

★モーショングラフィックの加工

★映像内の不要なものを簡単に削除

・Audition

オーディオをミキシング、編集操作


アニメーション制作

Animate・Photoshop・illustrator

・Animate

マルチプラットフォーム対応のインタラクティブアニメーションの制作環境が手に入ります。


商品開発

Dimension・Photoshop・illustrator

・Dimension

グラフィックデザイナーのための3Dツール。あらゆる商品でもラベルやパッケージを統一。

など、他にもクリエイターが効率よく作業できるアプリケーションツールが詰まったプランがたくさんあります。

まとめ

Adobe Creative Cloudは世界中のクリエイターが使用するソフトであり、WEB制作、イラスト制作、動画制作とあらゆる制作に精通する人が必ず通るソフトといっても過言ではありません。そして、Adobe Creative Cloudに精通できれば、WEB系の資格を取得するよりも、実務スキルや実績としてあらゆる分野で役に立つことは間違いありません。

フリーランスや副業の場合は、実績としてクライアントから安心と信頼から案件をもらいやすくなりますし、転職の場合においても、資格以上にそのスキルの価値を評価してくれます。

社会人でもデジタルハリウッドのオンラインスクール付きAdobe Creative Cloudを契約することで、学生価格で購入できるという裏技になりますので、この期間に契約することをおすすめします。

オンライン講座付きのAdobe Creative Cloudプランを見てみる

最後まで、愛読いただき本当にありがとうございます。今後も皆さんにとって、 有益な情報を定期的に提供していきたいと思いますので、引き続きご覧ください。