クラウド会計ソフトfreee(フリー)とは?評判や口コミ、料金、おすすめの方など徹底調査!

カシミアさん

こんにちわ。

副業や個人事業主・フリーランス向けに確定申告書作成のサービスや会計サービスを提供しているfreee(フリー)。クラウド会計ソフトシェアNo.1として、「freee(フリー)」を利用している人が増えてきているため、freee(フリー)に関する口コミや評判、料金、メリットやデメリット、おすすめの方などを取りまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

クラウド会計ソフトfreee(フリー)とは?評判や口コミ、料金など徹底調査!

副業を始めた方や確定申告を今年はじめて行う方におすすめのクラウド会計ソフト「freee(フリー)」!いくつかあるクラウド会計ソフトの中で「freee(フリー)」が支持される理由、メリット・デメリットってあるの?など興味がある方ならいろいろと知りたい情報があると思います。

  • 「freee(フリー)って何がいいの?」
  • 「freee(フリー)ってどれくらいお金がかかるの?」
  • 「クラウド会計ソフトで本当に会計は楽になるのかわからない」
  • 「そもそも確定申告の仕方がわからない」

など、確定申告書を作成する上で検討されている方も多いと思います。

なるべくスムーズに確定申告ができるように、下調べはもちろん、事前の準備をしっかりと行うことが大切です。

確定申告に関する知識については、別記事で掲載していますので、はじめて確定申告をする人や確定申告について再度知識を深めたい方は参考にしてください。

【2020年度版】確定申告とは?提出期間・対象期間、やり方は?スマホ対応など解説

ここでは「freee(フリー)」を利用することのメリット・デメリットなどを中心に紹介し、最後まで読めば、「freee(フリー)」を利用することを前向きに検討できる記事となっていますので、参考にしてみてください。

freee(フリー)の概要

クラウド会計ソフトでシェアNo.1を誇るfreee(フリー)。フィンテック企業であるfreee株式会社が提供しているクラウド会計ソフトで、中小企業をはじめとする法人・個人事業主向けの、事務管理を効率化するためのSaaS型クラウドサービスです。はじめての決算書作成や確定申告が簡単に行え、中小企業の経理・会計を自動化することを目的とし、時間短縮や作業効率を図ります。また、消費税増税やマイナンバー制度など税制改正にも対応しています。

freee(フリー)の機能としては、自動仕訳による帳簿作成、請求書や経理精算、給与・労務管理など日頃の経理業務から、決算書や確定申告、年末調整、IPO準備まで決算期に必要な資料作成まで効率化できるクラウド会計ソフトとして人気のクラウドサービスです。

freee(フリー)のいい評判・口コミ

・会計処理が大幅に効率化できる

最大のメリットは、日々の経理業務が大幅に削減できるところです。銀行口座やクレジットカードなどの連携で金融機関のやりとりを自動的に同期できます。会計や簿記の知識がなくても、面倒な帳簿の仕訳も自動的にしてくれます。細かな業務は基本自動的に処理してくれるソフトになるため、経理を担当している人や個人事業主、フリーランスなど、ありがたいツールとなります。

・確定申告の書類も自動的に作成できる

はじめて確定申告する人にとって、つまづいてしまう確定申告の書類作成も自動で行えるため、余裕を持って税務署に確定申告できます。

・開業届も簡単に手続きできる

会計ソフトだけでなく、個人事業主として開業届を提出したり税務署で申請手続きなどの書類も「開業freee」というサービスを利用すれば10分程度でできてしまいます。郵送で書類を送った後は、税務署から開業届の控えが返送されるため、それを確認して完了と手続きを簡単に行えます。

・会計以外の機能も充実

経理業務は、経理管理だけでなく請求書などの発行や発送もありますが、それもfreeeでできてしまいます。郵送費は1通あたり150円と別途費用はかかりますが、合算請求や定期請求なども行えるため、経理業務の負担が非常に少なくなります。他のクラウドサービスでは、こういった請求書などのサービスが切り離されて提供されているものも多いのですが、freeeは1つのソフトで広範囲のサービスがカバーできる点もメリットとなります。

・アプリが便利

ブラウザ版ではなく、アプリで見やすい設計となっていますので、操作が簡単で隙間時間で手軽に更新できます

・メールサポートやQ&Aサイトが充実

メールサポートは1営業日程度で返答がもらえる仕組みとなっています。電話サポートはビジネスプラン、プレミアムプランで契約している方は受けられるサービスです。また電話でなくてもQ&Aサイトで蓄積されたデータで大体は質問事項が網羅されているようなので、参考にすることをおすすめします。

freee(フリー)の悪い評判・口コミ

・弥生会計などの従来ソフトに比べインターフェースに違いがある

会計ソフトで弥生会計を利用されている人も多いと思いますが、弥生会計を使い慣れている人からすると、freeeのインターフェースを使い始めると、使い勝手が違うと違和感をもたれる方も。会計ソフト自体はじめてという方は、あまり問題ないと思いますが、使い勝手を見たい方は無料会員登録で試すことも可能です。

・マネーフォワードに比べて料金は割高

freeeの個人事業主・フリーランス向けのスタータープランは1,180円に対し、同じクラウド会計ソフトのマネーフォワードの料金は980円とやや割高に設定されています。ただし、freeeの場合は会計機能以外にも請求書の発行などのサービスがパッケージングされた設定で、マネーフォワードは別オプション扱いとなるため、必要最低限の機能だけで十分な方は料金設定が気になる人もいると思います。

・無料登録すると営業電話が高頻度でかかってくる

Freeeを試しに利用するとなると、結構な頻度で営業電話やヒアリングの電話がかかってくるというSNSの口コミも。電話がかかってきた時の対処方法として、マイペースに決めたいと伝え、最小限聞かれる必要事項に回答すると、電話はかけないよう公式で回答していますので、現在、無料で登録している人でfreeeを検討している人は最小限対応し、自分の意思を伝えましょう。

freee(フリー)の料金について

freee(フリー)は個人事業主・フリーランス向けのプランと法人向けプランの2種があります。

<個人事業主・フリーランス向けプラン>

スターター スタンダード プレミアム
フリーランス・開業初年度向け 店舗(飲食・小売・美容系など)・EC向け 複数店舗・法人検討向け
月額 1,180円 月額 2,380円 年間 39,800円
確定申告書の作成・出力
銀行口座やクレジットカードとの同期
請求書の作成
メール・チャットサポート
領収書の写真から仕分けデータ自動取得 (月5件まで)
消費税申告
月次推移・売掛・買掛レポート
電話サポート
税務調査サポート補償

<法人向けプラン>

ミニマム ベーシック プロフェッショナル
会社設立当初・小規模向け 取引先・従業員部門の管理向け より高度な財務・経理管理、ERP向け
月額 1,980円 月額 3,980円 月額 39,800円
<機能>ユーザー上限3名まで、効率的な記帳機能、決算書の作成、見積・請求書・納品書の作成、入金・支払管理、メール・チャットサポート <機能>ミニマム機能に加え、ユーザー3名まで無料、請求書の定期・一括請求機能、従業員の経費精算機能、ワンクリックで振込、電話サポート <機能>ベーシック機能に加え、ユーザー10名まで無料、予実管理機能、プロジェクト会計、複雑な部門設定、複雑な申請経路の設定

freee (フリー)を利用するのにおすすめの人

会計知識がない経営者の方や中規模~個人事業主でなるべく経営コストをかけたくない方、小規模~中規模の法人企業におすすめのクラウド会計ソフトです。コストは類似のサービスを展開しているマネーフォーワードに比べて、やや高めですが、会計知識など調べる時間の効率を考えるとfreee(フリー)を使うといいと思います。freee(フリー)を利用してできるだけ経理にかかる時間やコストを削減し本業に集中したい方はぜひチェックしてみてください。

トライアルとして30日間無料体験できるプランがあります。この無料体験では請求書作成などのバックオフィス効率化が体験できます。また、チャットでのサポートも受けられますので使い勝手を知るにはいいきっかけになると思います。

※無料体験で確定申告はできないのでご注意ください。

freeeの確定申告作成プラン
  • 確定申告に対応
  • 自動化による効率化
  • 請求書が作成可能
  • チャット/メールでのサポート可

freeeを無料で試してみる

まとめ

freee (フリー)の一番のいいところは、確定申告や簿記の知識がなくても、日々の帳簿が簡単につけられ、確定申告書も自動で作成できるため、会計処理の大幅な作業効率ができる点でおすすめのクラウドサービスです!いい評判・口コミ、悪い評判・口コミは使う人が多いからこそ多数の意見が出ると思います。クラウド会計ソフトも普及してきたことで、より導入しやすい環境になってきています。

特に今は在宅で副業できる環境が整いつつあるので、今年副業をはじめて確定申告をしなければいけない方や、会計処理に時間を奪われたくない方は知っておかなければいけない情報もたくさんありますので、これを機に検討してもらいたいと思います。

最後まで、愛読いただき本当にありがとうございます。今後も皆さんにとって、 有益な情報を定期的に提供していきたいと思いますので、引き続きご覧ください。

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